投稿写メ日記一覧
-
広瀬あおい (30歳)
池袋㊙エステフル勃起 -
-
【僕目線ショート】思考停止の特等席
2026-05-28 00:31:37こんばんは、広瀬あおいです
新しい環境や顔ぶれの中で、
毎日「頼れる大人」として気を張って戦っているあなたへ。
今夜も、心がほっとほどける「寝物語」をお届けします
「本当は誰かに甘えたいけれど、弱音の吐き方がわからない……」
「男らしくいなきゃって、ついひとりで抱え込んでしまう……」
そんなふうに、画面の前で少しだけ肩に力が入っているあなたへ。
この物語の中でだけは、どうか無防備なあなたでいてくださいね。
✦ 今夜の“僕目線ショート” ✦
『思考停止の特等席』
5月も後半。新しい環境の慌ただしさが少し落ち着いた反動からか、
これまで誤魔化してきた疲れが一気に顔を出し始めて、
頭の芯がじんじんと重かった。
ホテルのベッドに腰掛け、
ふうっと深いため息をついたところで、
控えめなチャイムが鳴る。
ドアを開けると、
彼女がふわりと甘い匂いと一緒に立っていた。
「お仕事、本当にお疲れ様でございました。
……なんだか、すごく無理してませんか?」
僕の様子を見て何かを察したのか、
彼女は荷物を置くなり、
まっすぐ僕のそばへ来て、
そのやわらかな両腕でぎゅっと首元を抱き寄せてきた。
まだワイシャツ姿の僕を気にするそぶりもなく、
服の上からでもわかるむちむちとしたおっぱいの重みを、
じんわりと顔に押し付けてくる。
「今日はもう、頭を使うのはおしまいです。何も考えずに、私に全部委ねて」
耳元で囁かれる声に、
ピンと張っていた糸がふっと切れた気がした。
促されるままベッドに仰向けに倒れ込むと、
彼女は僕の上から覆いかぶさるようにして、
その豊かなおっぱいの間に
僕の顔をゆっくりと沈み込ませた。
顔をうずめた頬に、彼女の素肌がぴたりと吸い付く。
規則正しい鼓動と、僕の髪を撫でる指先の心地よいリズム。
肌が密着して少し汗ばむくらいの距離感の中で、
彼女の匂いだけが鼻腔を満たしていく。
「……あのさ」
「……まだ、だめですよ。
今はただ、このやわらかい重みだけを感じて、
息をしてくださいね」
僕が何か言おうとすると、
彼女は少しだけ意地悪に微笑んで、
さらに深く僕の顔をおっぱいへと引き寄せた。
息が乱れるほどの間近で、
彼女の吐息が僕の首筋を撫でる。
ああ、敵わないな。
明日からの憂鬱な現実なんて、
この息苦しいほどの密着感の前では、
もうどうでもよくなっていた。
僕はただ、彼女の優しい支配の中で、
ゆっくりと思考を手放していった。
もし、ふと「もう限界だな」って感じる夜が来たら……
遠慮せずに、
あおいと一緒のお部屋へ羽を休めにいらしてくださいね。
毎日頑張ってこわばったお身体を、
素肌とおっぱいがぴたりと吸い付く密着感で、
じんわりと汗ばむまで……
あおいが責任を持って、
とことん甘やかして差し上げますからね。
おやすみなさい。
今夜は、安心して眠れますように
池袋㊙エステ
広瀬あおい